ペヨンジュン京セラドーム
ペ・ヨンジュンが京セラドームにやってきます。
ヨンさまこと、韓国スターのペ・ヨンジュン(35)を知らない人は少ないのではないかと思います。大ヒットした韓国ドラマ「冬のソナタ」の主演で日本でも有名になり、日本に空前の韓流ブームを巻き起こした韓国人俳優です。日本ではヨンさまの愛称で知られ、他にも「微笑みの貴公子」というニックネームでも有名です。また災害に対して多額の寄付をしており、社会貢献の面でも多くの人に感銘を与えています。
その韓国俳優ペ・ヨンジュンが京セラドームにやってくるのは、彼が主演の韓国ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」のイベントのためです。
イベントの開催日は2008年の6月1日です。
イベント名は「ドラマ『太王四神記』 プレミアムイベント 2008 in JAPAN」。「太王四神記」で主人公のタムドクを演じる、話題のペ・ヨンジュンの他にも、監督のキム・ジョンハク、主題歌を歌った歌手のジュンソ、出演者のイ・ジア、ムン・ソリ、イ・フィリップ、パク・ソンウン、オ・クァンロクなどが来日し、ドラマ出演者がほぼ総出演のイベントになるようです。
当日はペ・ヨンジュンを京セラドームまで見にくる日本のファンで混雑が予想されますが、3万5000人も動員予定とのことで、チケットはかなり多くの方に行き渡るのではないでしょうか。
なお彼はこの2年程、ドラマ「太王四神記」の撮影に専念していたため、来日は1年10ヶ月ぶりとなり、さらに日本のファンと直接触れ合う機会は、映画「四月の雪」のイベント以来2年9カ月ぶりとなります。
そのため、日本のファンにとってペ・ヨンジュンと京セラドームで会える日は待ち遠しくてたまらないといった感じでしょう。
イベントの核となるドラマ「太王四神記」は最新のコンピューターグラフィックスを使い、巨額の予算を投じて製作された韓国ドラマで、4世紀終盤の高句麗を舞台にした大型ファンタジー時代劇です。
日本でも字幕版は去年の12月からBSで、吹き替え版は今年の4月から地上波で、どちらもNHKで放送されています。
韓国では視聴率30%を越え、日本でも好評を得ています。この好評がきっかけとなり、出演者の多くが来日を決めたそうです。
主演のペ・ヨンジュンにとっては「冬のソナタ」以来の5年ぶりのテレビドラマとなるので、彼の存在で韓国ドラマにはまったファンにとって待望の新作です。同時に、韓国ドラマに今まで興味がなかった世代にも、最新の映像技術を用いた圧倒的な迫力が注目の的となっています。
6月1日にペ・ヨンジュンが京セラドームに現れるそのイベントは、彼のファンと「太王四神記」のファンで、大きく賑わうものと思われます。